2015年12月17日木曜日

社畜奴隷の厳しさ

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前の記事で紹介しました。
社畜のひどさの紹介まとめに近いのですが、
こちらも、
この国の社畜の悪環境を紹介するまとめになっています。

一億総貧困時代がもう間近!社畜奴隷の厳しさ

ここまでされて、
本当に働く必要ってあるんですかね。

生きるために働くはずが、
働くために生きているような・・・
正確には、ここまで下が苦しければ、
上は笑いが止まらないほど搾取できているわけで、

権力者の養分になるために生きている、というのが正しいですね。


燃えPaPa

2015年11月7日土曜日

徹夜でハイになる

こんばんは、
燃えPaPaです。

これはまあ社畜でなくてもあるんですけど、


徹夜でハイになる


本当は仕事で徹夜なんて、どれだけ残業させてるんだ、と
ロクでもないことなんですけど、
なぜか人間極限状態になるとハイテンションになってしまい、
例えば納期前数日徹夜とか、本来労働者としてありえない環境でも、
仕事の喜びを感じてしまったり・・・

まあ、こうなったら社畜末期ですけどね。
過労死する前に逃げ出した方がよいかと。


燃えPaPa

2015年10月10日土曜日

寝泊り社畜

こんばんは、
燃えPaPaです。

よく、残業がひどくて終電帰りだ、
残業が毎日長い、とか言うまだ無事な社畜の話を聞きますが、
特にひどい社畜&ブラック企業になりますと、
ズバリこれ

毎日会社に寝泊り

です。
自分のデスクで椅子を並べたり、机の下の床にタオルだけ枕に寝ていたり、
そして、平日はほぼ毎日会社に泊まり、
顔だけ洗い、
週末にやっと家に帰れる、
こんなエクストリーム社畜も最近増えています。

もちろんそんな過酷な環境を強いるブラック企業は、
給料も安く、残業代など出すわけもなく、
会社にいる時間は月間500時間、でも給与は15万
そんな悪魔のような会社も近年激増しています。


燃えPaPa

2015年9月17日木曜日

社畜の鎖自慢

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前の記事で、
現代の不遇な待遇に甘んじている奴隷根性の社畜のことを、
奴隷の鎖自慢と言いましたが、
その精神は、ずっと健在で、
居酒屋や、ちょっと話せる場所に行くと社畜同士は、

「先月の残業が100時間を超えた」
「最近仕事で家に帰れてない」
「今月はすべて休日出勤だ」
などと不遇をうれしそうに語り、
定時帰りやホワイトな労働環境にいる人間を、
うらやむのでなく、怠惰な人間だ、などと蔑む、

そんな、優秀な奴隷となっている姿がよく見られます。
これは現代版の、「社畜の鎖自慢」です。


この国は、幼い頃から、和を乱すのはよくない、だの
先生の言うことには絶対服従(=権力者には絶対服従)だの、
優秀な社畜になるようにしつけていますので、
当然と言えば当然ですが、悲しい習慣ですね。


燃えPaPa

2015年8月24日月曜日

奴隷の鎖自慢

こんばんは、
燃えPaPaです。

日本の社畜の数は今ものすごいことになり、
有史以来最大の奴隷制度とも揶揄されていますが、
その奴隷状態の社畜たちは、
大半があきらめとともに自身の身の不幸を受け入れてしまっています。

そして、その不幸な身の上を嘆き逆らうどころか、
同じく社畜仲間とどれだけ自分の待遇がひどいかを自慢し合っている実情です。

この思想の根底には、昔からある、奴隷の鎖自慢という行為、思想が根付いているように見えます。

奴隷の鎖自慢とは、忙しさにかまけて自由すらない自らの境遇に嘆いたり憤ったりするどころか、むしろ労働力として搾取される自分を誇りに感じ、忙しさを自慢の種にする、卑屈な奴隷根性のこと。

元は、
リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて語った内容で、

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。

そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、
奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を 血祭りにあげた。

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの 唯一の誇りを見い出しさえしている。


とのことです。
悲しいことに奴隷はいつもこうなのですね。
たぶん、100年前も1000年前もきっと鎖自慢していたのでしょうね。


燃えPaPa

2015年7月28日火曜日

ブラック企業とはその3

こんばんは、
燃えPaPaです。

ブラック企業とは、と語っていたら、
もちろんその100くらいまでいってしまいそうですが、
そこはまた、このブログのテーマのひとつの、
ブラック企業あるあるとしてエピソードを語っていけばよいですので、
ここではまずは、読者の方に、定義や、実情だけ伝わればよいかなと。


最後に由来や、言葉が流行した背景なども


言葉の由来には求人広告業界の隠語や、パソコン通信時代のネットワークコミュニティからなど諸説ある。なお2008年には書籍『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』が出版され、翌2009年に映画化、2013年には「ブラック企業」が新語・流行語大賞を受賞し、NPO法人POSSE代表で一橋大学大学院生の今野晴貴が授賞式に出席した。

ブラック企業には、その業種に対する経験・知識が全くない者や、中卒・高校中退など学歴の低い者でも勤まるような労働集約型産業的な体質の企業が多く、そういう意味ではとにかく多くの人手を必要としているため、正規・非正規雇用のいずれにしても一般的な企業に比べて入社は比較的容易であり内定・採用も早い。だが、裏を返せば労働集約的な体質の企業においてそれは「代わりはいくらでも入ってくる」ということであり、末端の従業員とは(短期間での離職を前提とした)使い捨ての消耗品も同然の存在でしかなく、常に新人を募集し続けている。入社後には厳しいノルマや長時間労働、サービス残業などの一方的な企業利益を求められ、人のやりたがらない仕事・割に合わない仕事や理不尽な仕打ち、不可解な人事考課、手柄の横取り、低賃金などに苦しめられ、やがて肉体・精神ともに疲弊し破綻をきたし、最後には企業にとっては用済みの人材として自己都合退職に追い込まれる。平均勤続年数が短い上に短期間での離職率も高く、ハローワークや求人誌・求人サイト・新聞の求人広告/採用広告の“常連”と化し多額の広告費を人材募集に費やすなど、人員計画や従業員マネジメントがなおざりにされたいわゆる「人の出入りが激しい」企業体質であることを自ら露呈していることも多い。


ブラック企業が社会的に認知されだしたのはここ10年ほどのようですが、
まあ、昔からこんな体質の企業はあったのでしょうね。
ただ、前の定義にもありましたが、
激務だからブラック、というわけでもなく、
あくまで、その激務に対して給与が支払われていない(当然法律違反)、
苦労、過酷な労働に対して、見返り(長期の安定雇用など)がない、
など、近年あまりに企業のモラルが低下してきたためにこの言葉が流行、認知されたのでしょうね。


燃えPaPa

2015年6月4日木曜日

ブラック企業とはその2

こんばんは、
燃えPaPaです。

前回ご紹介しました、
ブラック企業の定義の追記で、
もう少し定義や言葉の由来なども。


従業員の扱いや待遇の問題とは別に、事業所の周辺環境や地元への環境・経済面への配慮・貢献、消費者のニーズ・アフターケアに対する考慮が薄い企業や、サービスと質が劣悪である場合、債務超過の場合または産業構造の転換によって斜陽産業となり創造的破壊もなされずゾンビ企業化している場合、または利益のために悪徳商法(詐欺、ボッタクリなど)や脱税(所得隠し)をいとわない企業もまた、ブラック企業と呼ばれることがある。

少なくとも以下の要件が当てはまればブラック企業と呼称される(2点以上あてはまる企業も存在しうる)。

・企業および経営者の負うべき責任を明確にしていない場合(組織的に責任を免れようとする企業)
・コンプライアンス(CSR)の精神が欠如した企業
・従業員の過労や公害病などの被害者(およびその親族)からの訴訟と責任(損害賠償など)を免れる企業
・末端の従業員(平社員、アルバイト、パート)および待遇を軽視している企業
・消費者(エンドユーザー)や地域への貢献度が低い企業(商品・サービスの質に劣る)
・悪徳商法をいとわない企業

まあ、前回記事でのブラック企業の定義も合わせて考えて、
シンプルに要約してしまえば、

・労働基準法をはじめとする、各種法令を守っていない
・労働者の待遇が劣悪
・仕事の内容が社会的な道義に反している

などですね。
そもそもそんな会社が存在していていいのか?
労基という一応の監督署があるにも関わらず、まったく仕事していなくていいのか、
と疑問はたくさん尽きませんが、
こんな会社が蔓延しているのが日本の実情なのですね。


働くことが悲しくなってきますね。


燃えPaPa

2015年5月15日金曜日

ブラック企業とはその1

こんばんは、
燃えPaPaです。

本ブログの二大テーマのひとつである、

ブラック企業とは

を解説します。
内容が濃ゆい上にあまりに多いので、数回に分けていきます。

まずは、代表的な定義として、wikipedia参照してご紹介。


ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、広義としては暴力団などの反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を常態化させた会社を指し、狭義には新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す。英語圏でのスウェットショップ(英: Sweatshop)(英語版記事)や中国語圏での血汗工場(中: 血汗工廠)(中国語版記事)の問題とはまた異なり、ブラック企業問題の被害の対象は主に正社員であったのだが、2013年に中京大学教授・大内裕和が提唱した、非正規労働者が被害者となるブラックバイトという派生語も登場している。対義語はホワイト企業。

将来設計が立たない賃金(貧困、ワーキングプア)で私生活が崩壊するような長時間労働を強い、なおかつ若者を「使い捨て」るところに「ブラック」といわれるゆえんがある。

ブラック企業は突如として現れたのではなく、日本型雇用が変容する過程で台頭してきた。従来の日本型雇用においては、単身赴任や長時間労働にみられる企業の強大な指揮命令が労働者に課される一方で、年功賃金や長期雇用、企業福祉が保障されてきた。しかし、ブラック企業では見かえりとしての長期雇用保障や手厚い企業福祉がないにもかかわらず指揮命令の強さが残っており、それによって若者の使いつぶすような働かせ方が可能となっている。

企業側が指揮命令をする際に何のルールも課されない状態、すなわち「労使関係の喪失状態」にあるとする指摘がある。


1991年のバブル景気崩壊・失われた20年の始まり以降、企業の経営体制は「なるべく無駄を省く」として「コスト削減」に比重を置いてきた。そうしたことからブルーカラー・ホワイトカラーや正規・非正規雇用を問わず、末端の従業員に過重な心身の負担や極端な長時間の労働など劣悪な労働環境での勤務を強いて改善しない企業を指すようになっている。すなわち、入社を勧められない企業、早期の転職が推奨されるような体質の企業がブラック企業と総称される。


定義としてはこのような感じです。




燃えPaPa

2015年4月23日木曜日

社畜とは

こんばんは、
燃えPaPaです。

本ブログのテーマでもあります、
「社畜」 というワードについて少々解説を。


社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマン、OLの状態を揶揄したものである。「 会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。
wikipedia参照


あまりにも悲しい造語ですね。

なんか誇らしげに会社の奴隷になっていることを自慢する人間も近年増えていますが、
社会の歪みの表れ、
どうか人間らしく生きることは恥ずかしくないと気づいて欲しいですね。

燃えPaPa

2015年3月11日水曜日

ブログテーマは

こんばんは、
燃えPaPaです。

本ブログ、これからどのように作っていくかですが、
ずばり!

ブラック企業

社畜

この二大柱について語っていこうかと思います。
人間の歴史上、これほどまでに労働者をゴミのように扱い人権をはく奪した時代は無いと言ってよいほど、現代社会は、会社員という奴隷を酷使し、蹂躙し尽くしています。

それでもまともな意見を言えば上級国民にもみつぶされるだけの現代、
せめてチラシの裏ほどの効果でも、
ささやかながらブログで実情を訴えたり、理解を広めてみようかと、
これから細々と語っていこうと思いますので、
よろしければどうぞ時折ご覧になってみてください。


燃えPaPa

2015年2月12日木曜日

運動したくなったらトランポリン

こんばんは、
燃えPaPaです。

ちょっといつもの内容と全然関係ありませんが、
ふと、社会人になって、運動してみたくなった時、
そして、それがちょっと珍しいスポーツで、
最近テレビなどでも取り上げられているトランポリンであったならば、

トランポリンチームラビット

こちらのトランポリン教室・体験は、
初心者から歓迎の場所ですので、
どうぞお試しください。

燃えPaPa

2015年1月5日月曜日

あけまして

あけましておめでとうございます、
燃えPaPaです。

昨年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

アクセスカウンタの回り方からしましても、
もちろんまだまだこのブログは人様にあまりお目にかかっていないのはわかりますが、
これからどんどん魅力的な記事配信に努めていきますので、
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


燃えPaPa