2017年5月27日土曜日

社畜奴隷の厳しさ

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前の記事で紹介しました。
社畜のひどさの紹介まとめに近いのですが、
こちらも、
この国の社畜の悪環境を紹介するまとめになっています。

一億総貧困時代がもう間近!社畜奴隷の厳しさ

ここまでされて、
本当に働く必要ってあるんですかね。

生きるために働くはずが、
働くために生きているような・・・
正確には、ここまで下が苦しければ、
上は笑いが止まらないほど搾取できているわけで、

権力者の養分になるために生きている、というのが正しいですね。


燃えPaPa

ハンターハンターに学ぶ社畜のひどさ

こんばんは、
燃えPaPaです。

いつもは自分の言葉や、ネットの引用で、
国産社畜やブラック企業のひどさを取り上げてきましたが、
最近では、みんなの好きなアニメや漫画のセリフなどを取り入れて、
おもしろく、しかし印象づけているものもあります。

働いたら負け!ハンターハンターに学ぶ社畜のひどさ

人気漫画のセリフを利用しているだけに、
多くの人が知っているし、
元ネタがわかるだけにクスリと笑えて、すんなり頭に入ります。

残念な内容ですが、
いいお勉強になる内容ではないでしょうかね。


燃えPaPa

悲しき社畜まとめ

こんばんは、
燃えPaPaです。


ここのブログで社畜の切なさを訴えておりますが、
別途、

悲しき日本の社畜の実情

というまとめでもこの国の切ない現状を訴えております。
もしよろしければご一読ください。


燃えPaPa

悲しき社畜あるある動画

こんばんは、
燃えPaPaです。

社畜の悲しき習性を紹介する切ない動画です。




現代社会の奴隷制度と言われるサラリーマンは悲しいですね。


燃えPaPa

徹夜でハイになる

こんばんは、
燃えPaPaです。

これはまあ社畜でなくてもあるんですけど、


徹夜でハイになる


本当は仕事で徹夜なんて、どれだけ残業させてるんだ、と
ロクでもないことなんですけど、
なぜか人間極限状態になるとハイテンションになってしまい、
例えば納期前数日徹夜とか、本来労働者としてありえない環境でも、
仕事の喜びを感じてしまったり・・・

まあ、こうなったら社畜末期ですけどね。
過労死する前に逃げ出した方がよいかと。


燃えPaPa

社畜の鎖自慢

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前の記事で、
現代の不遇な待遇に甘んじている奴隷根性の社畜のことを、
奴隷の鎖自慢と言いましたが、
その精神は、ずっと健在で、
居酒屋や、ちょっと話せる場所に行くと社畜同士は、

「先月の残業が100時間を超えた」
「最近仕事で家に帰れてない」
「今月はすべて休日出勤だ」
などと不遇をうれしそうに語り、
定時帰りやホワイトな労働環境にいる人間を、
うらやむのでなく、怠惰な人間だ、などと蔑む、

そんな、優秀な奴隷となっている姿がよく見られます。
これは現代版の、「社畜の鎖自慢」です。


この国は、幼い頃から、和を乱すのはよくない、だの
先生の言うことには絶対服従(=権力者には絶対服従)だの、
優秀な社畜になるようにしつけていますので、
当然と言えば当然ですが、悲しい習慣ですね。


燃えPaPa

奴隷の鎖自慢

こんばんは、
燃えPaPaです。

日本の社畜の数は今ものすごいことになり、
有史以来最大の奴隷制度とも揶揄されていますが、
その奴隷状態の社畜たちは、
大半があきらめとともに自身の身の不幸を受け入れてしまっています。

そして、その不幸な身の上を嘆き逆らうどころか、
同じく社畜仲間とどれだけ自分の待遇がひどいかを自慢し合っている実情です。

この思想の根底には、昔からある、奴隷の鎖自慢という行為、思想が根付いているように見えます。

奴隷の鎖自慢とは、忙しさにかまけて自由すらない自らの境遇に嘆いたり憤ったりするどころか、むしろ労働力として搾取される自分を誇りに感じ、忙しさを自慢の種にする、卑屈な奴隷根性のこと。

元は、
リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて語った内容で、

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。

そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、
奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を 血祭りにあげた。

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの 唯一の誇りを見い出しさえしている。


とのことです。
悲しいことに奴隷はいつもこうなのですね。
たぶん、100年前も1000年前もきっと鎖自慢していたのでしょうね。


燃えPaPa